弁護士は南田、野球は松井
“ひまわり”が終わった。
山下達郎の主題歌は言わずもがな、欽ちゃんのナレーションもほのぼの、主演の松嶋菜々子のチャーミングさもほどよく、上川隆也はまだこの頃目は一重、まわりをかためる親役や祖母役の脇役の人たちもよく毎朝ついチャンネルを合わせた。(祖母役の年齢設定が今の自分あたりというのが、時代???)
最近のドラマでは芦田愛菜が韓国ドラマの“ウ・ヨンユ弁護士は天才肌”の日本版で南田南の役。
さすが芦田愛菜、演技がうまい。キンパはおにぎりに置き換えて。
これは楽しみなドラマ。
と、南田のぞみから南田南へと弁護士南田のドラマ引き継ぎ。
野球界の明るいニュースは松井秀喜の監督就任。
アンチジャイアンツの人々、寝返る人続出かも。
就任のあいさつで響いたのは、“紳士たれ”という言葉。
巨人のポリシーとして紳士であれというのは知っていたが、それ、人としてすごく大事なところだと思う。
今はプロも長髪(高校野球も)、金髪、ヒゲ、なんでもありの選手たち。
自由になったなーと、観ていたが、それらすべて禁止にしろということではなく、精神性の問題として、そういう心持ちのある選手は素敵だ。
日ハム中心に観てきたプロ野球。セ・リーグにも関心を向けてみるか。
