今日を生きる幸運

暮らしの記録

60過ぎの病気、入院、もろもろ

qoopii

昨夕、弟の妻から電話あり。


弟一家とは何年も疎遠だったが、4年ほど前の長女の結婚式あたりから弟とはやりとりが増えてきた。

こちらとしては老いて認知症まっしぐらの母のこと、墓、土地のことなど相談事も出てきたし、弟はやはり初孫可愛さや息子の就職のことなど嬉しい出来事を伝えてくるようになった。


ただ、私は肝心?な自分の出来事はいまだ知らせていない。

配偶者と縁を切ったこと、遺伝的要因の大きい持病のこと、娘の結婚のことも。水くさいけど。

いずれ機を見て伝えなければ。


で、その電話は、弟が緊急入院したとの知らせ。

最近、大動脈瘤があるとか足の激痛の皮膚炎とか危なっかしい状態は本人から聞いていて、今の、責任とストレス大の会社勤めは辞めたほうがいいんじゃないかとそれとなく言っていた(年金の相談も勧めた)が、健診の結果を聞きにいったら心臓の動きが弱いと、すぐに紹介状をもたされ別の病院で検査入院、治療となったとのこと。

義妹の話では、ありとあらゆるところにこれまでのツケが一度に出てきたようだと。喫煙、甘いものなど、オレに構わないでくれと摂ってきたことも原因だと言っていた。


もともと自分のことは後回しの性格もあるだろうけど、いつ死んでもおかしくないような状態になるまでガマンしていたのだろうか。お人好しにも………。

40そこそこで死んだ父に比べれば孫をみるまで生きたけどまだまだ人生これから。治療を終えて落ち着いたら、あとはもう無理することなく余生をのんびり暮らしてほしい。

今のところ、ショートメールで本人ともやりとりでき、ひと安心ではある。


そんな自分も持病はなんとかつきあっているが、時々痛む膝も気がかり。

両膝を人工関節に置き換えた友もいるので、最近、手術のことも考える。


義妹も自分の両親の介護でかなり大変な様子らしい。義妹の場合は両親の近くに住む妹が一手に引き受けているようで、時々の手伝いのようだが。

我々の年代は親の介護問題が容易でない💦

特にうちの母のように介護認定も嫌がり他人の手を拒む人だと困るってもんじゃない。そしてあの人、やはり、癇癪症😓今では癇癪起こされてもやり過ごせる自分。


そんな母には弟の入院は知らせない。義妹もそうしてと言っていた。

自分の息子と自分の弟がごっちゃになっている人に伝えても果たして理解できるのかも不明。




もらったイチジクの砂糖煮。

煮詰め過ぎた、が、美味しい。